Top >  遠視 >  遠視による内斜視、弱視について知りたい。

スポンサードリンク

遠視による内斜視、弱視について知りたい。

・内斜視
子供の眼に遠視がある場合、ピントを合わせようとして調節をするのですが、この時、同時に眼を内側へ寄せる筋肉の働きが生じ調節性内斜視となってしまう事があります。
両方の眼で見る力や視力の発達が悪くなってしまうのです。

・弱視
近視の場合近くに必ずピントが合う所があるので、物をハッキリと見る時間があるので視力の発達に障害はありませんが、遠視の場合ピントがどこにもあわないので、いつもぼやけた像を見ている事になるのです。
視力がまだ発達段階にある子供がこのような状態で過ごす事になると、視力の発達が阻害されてしまい弱視になります。
両方の眼が強度の遠視の場合、両方の眼が弱視になってしまいますが、メガネをかける事によって早期に治ってきます。
問題なのは片目だけが強度の遠視である場合で、これは必ず強い弱視になってしまいます。
早いうちにメガネをかけて、弱視の治療をしなければなりません。
弱視は大人になってからの治療は出来ないので、遅くとも小学校3,4年生までには治療をしないと手遅れになってしまいます

powerd by 楽市360

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.near-future.com/mt/mt-tb.cgi/832

         

遠視

関連エントリー

子供の遠視と成長について説明します。 遠視・近視とはについて説明します。 遠視の種類について調べてみました。 遠視のレーシック手術について調べてみました。 遠視の子供について説明します。 屈折性遠視と軸性遠視について調べてみました。 遠視と加齢による老眼について調べてみました。 遠視性弱視とはについて説明します。 遠視の種類と老眼について知りたい。 遠視、乱視、近視について調べてみました。 遠視のレーシック治療について調べてみました。 遠視の治療について知りたい。 遠視と老眼について説明します。 赤ちゃんの遠視について知りたい。 遠視と屈折異常について知りたい。 遠視とはについて調べてみました。 遠視と眼精疲労について知りたい。 遠視の矯正について知りたい。 幼児期の遠視と目の機能について調べてみました。 子供の遠視と弱視について説明します。 幼児の遠視について知りたい。 遠視の眼のレーシックについて知りたい。 子供の遠視の対処法について知りたい。 子供の遠視とレーシックについて説明します。 遠視と近視の正しい知識について知りたい。 小児の遠視について説明します。 遠視と近視、および老眼について説明します。 子供の遠視の矯正について調べてみました。 遠視の屈折補正について調べてみました。 遠視による内斜視、弱視について知りたい。